【特集】新春を迎える花、福寿草

「福寿草」は、別名「元日草(がんじつそう)」、「朔日草(ついたちそう)」と言い、春一番に咲く花として愛され、縁起のいい花として昔から栽培されてきました。

栽培の歴史は古く、江戸時代には様々な花代わりの品種が珍重され、二重、八重、万重品種や、花色も一般的な黄色から、オレンジ、白など様々な種類が育てられていました。

今回の特集では、江戸時代から今日まで伝えられてきた品種「三段咲」や近年育種された品種、最新花「白宝」など、福寿草の銘品を集め、予約販売を行います。(予約期間:11月30日まで)

新春を祝う寄せ植えの材料や、鉢植え1点飾りなどにぴったりの福寿草で、お正月を迎えてみませんか?

先行販売期間は11月15日〜11月30日まで。
商品によっては数量が限定のものもございますので、売切れ次第、 予約販売は終了させていただきます。
※商品のお渡しは、12月中旬以降となります。
※通常販売中の商品(福寿草以外の商品)と福寿草を一緒にカートに入れてご注文いただいた場合には、お届けは福寿草に合わせたお届け日となりますのでご注意ください。
通常販売中の商品のお届けをお急ぎの場合には、福寿草とは別々にカートに入れて清算してください。

三段咲き福寿草

幾重にも重なる花びらと特徴的な3色の色合いが素晴らしい銘花です。江戸時代から伝わっています。咲き始から咲き終わりまで長く楽しめます。

3,150円(税込)

詳しくはこちら

福寿草 「むさしの」

「むさしの」は千重咲きの美しい福寿草で、黄色の花弁の中心に黄緑の花弁が少し混ざります。「花園」とは兄弟株。

5,250円(税込)

詳しくはこちら

福寿草 「花園」

「花園」は千重咲きの美しい福寿草で、黄色の花弁の中心に黄緑の花弁が少し混ざります。「むさしの」とは兄弟株。

5,250円(税込)

詳しくはこちら

秩父紅

「秩父紅」は秩父山中に咲く紅色の福寿草の総称で、花色は朱金〜オレンジ色と変化に富みます。

1,050円(税込)

詳しくはこちら

秩父真紅

江戸時代から伝わった銘花「秩父紅」から選抜された紅花種です。鮮やかな朱色が特徴的な花です。別名「緋の海」。

2,625円(税込)

詳しくはこちら

福寿草 「白寿」

「白寿(はくじゅ)」は白花系の福寿草で、花色はクリーム色がかります。開花時には日向〜半日向で管理した方が花色は白くなるようです。

4,200円

詳しくはこちら

福寿草 「白宝」

「白宝(はくほう)」は白花系の福寿草で、形の整った多弁花品種「福寿海(ふくじゅかい)」の白花新花です。

6,300円(税込)

詳しくはこちら

福寿草 「緑峰」

「緑峰(りょくほう)」は佐渡産の大輪品種で、緑色の細弁が幾重にも重なり見ごたえのある品種です。近年発見された希少品種です。

36,750円(税込)

詳しくはこちら

福寿草 「佐渡の幻」

「佐渡の幻(さどのまぼろし)」は佐渡産の大輪花で、褐色がかる緑色の花弁が見ごたえのある品種です。株に力が付くと、本芸を発揮します。近年発見された希少な品種です。

36,750円(税込)

詳しくはこちら

中国白花フクジュソウ

フクジュソウの仲間ですが、草丈が30cm〜60cmと高くなる点や花茎が良く分岐して花をつける点など、日本の福寿草とは違った雰囲気を持ちます。白く愛らしい花をつぎつぎと咲かせ、花期がとても長いのが特徴です。中国(チベット南部、雲南西部、西北部、スーチョワン南部)の高山の草原(標高 2,500〜4,000m)に分布します。学名・アドニス・ブレビスティラ。

1,050円(税込)

詳しくはこちら