商品詳細

大沢トリカブトは、富士山の亜高山〜高山帯に生育するトリカブトで、草丈は小さく、茎が良く枝分かれします。和名の由来は富士山の真西面側にある侵食谷「大沢崩れ」に由来しています。こちらは珍しい黄斑タイプです。
※斑の入り方には個体差があります。

商品詳細

学名Aconitum sennanense var. ishizukae
分類キンポウゲ科トリカブト属
開花期8〜9月
高さ20〜60cm
耐寒性強い
備考※植物には個体差があり、それぞれ花つき、花色、枝ぶりなどが異なりますのでご了承ください。
※植物は商品の性質上、返品・交換は行いません。詳しくは「返品・交換について」をお読みください。

季節ごとの商品の状態

状態についてこちらの商品は植物ですので、苗の状態は季節により変化いたします。それぞれの季節ごとの状態の目安は下表のようになります。
尚、こちらは目安ですので、その年の気候などによっても早く花が咲いたり、逆に花が上がるまで時間がかかったりすることをご了承の上お買い求め下さい。
芽が出る〜成長
開花
葉が枯れ始める
休眠(地上部なし)

育て方

ポイント 日向〜半日陰で栽培します。栽培は容易です。春先の芽だしが二輪草に似ているため、間違って誤食する場合があります。ニリンソウの近くには植えないようにしてください。
水やり露地植えの場合には雨の降らない日が続くとき以外には特に必要ありませんが、鉢植えの場合には表土が乾いたらたっぷりとやりましょう。夏場の水枯れで下葉が枯れてきますので、鉢植えの場合には注意します。
肥料春に化成肥料を施してください。
用土水はけの良い用土を使用して植えてください。