商品詳細

「蝋梅(ろうばい)」は冬から早春の花の少ない時期に花を咲かせる落葉低木で、和名の由来は、半透明の花の姿が蝋細工のようであり、臘月(旧暦12月)に咲くことから。花に甘い香りがあるのも魅力で、茶花としても利用されます。
マンゲツロウバイは素心蝋梅から選別された丸弁の大輪花を咲かせるタイプで、花色と香りにはばらつきがあるようです。

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学名Chimonanthus praecox ‘Mangetsu’
分類ロウバイ科ロウバイ属
開花期12〜2月
高さお届け時:20〜30cm 成長時:〜3m
耐寒性強い
備考※植物には個体差があり、それぞれ花つき、花色、枝ぶりなどが異なりますのでご了承ください。
※植物は商品の性質上、返品・交換は行いません。詳しくは「返品・交換について」をお読みください。

季節ごとの商品の状態

状態についてこちらの商品は植物ですので、苗の状態は季節により変化いたします。それぞれの季節ごとの状態の目安は下表のようになります。
尚、こちらは目安ですので、その年の気候などによっても早く花が咲いたり、逆に花が上がるまで時間がかかったりすることをご了承の上お買い求め下さい。
寒冷地では開花〜葉が展開
成長期
葉が枯れ始める
休眠(落葉して枝が残る)〜暖地では開花

育て方

ポイント 日向〜半日陰に植えると良く育ちます。前年枝に花芽がつきますので、秋に切り詰めないようにします。剪定は、込み合ったふところ枝や、ひこばえなどを整理するようにします。
凍結の厳しい寒冷地では、冬場は戸内で越冬させてください。
水やり露地植えの場合、根付いてからは雨の降らない日が続くとき以外は特に必要ありません。鉢植えの場合には表土が乾いたらたっぷりとやりましょう。過湿にならないように注意します。
肥料春と秋に油かすなどの有機肥料を置き肥します。
用土用土はあまり選びません。露地植えの場合、水はけの悪い粘土質の土などの場合には、腐葉土などを混ぜ込んで植えると良いです。鉢植えの場合のおすすめは、赤玉土・鹿沼土の混合用土など。