商品詳細

ゲンチャナ・アルペンブルーは、目の覚めるようなブルーの花を咲かせるリンドウの仲間です。ヨーロッパ高地(800〜3000m)に自生するゲンチャナ・アコーリス(チャボリンドウ)の園芸品種です。草丈が大きくならないので、鉢植えやロックガーデンに向きます。

商品詳細

学名Gentiana ‘Alpine Blue’
分類リンドウ科リンドウ属
開花期5〜6月
高さマット状〜10cm
耐寒性強い
備考※植物には個体差があり、それぞれ花つき、花色、枝ぶりなどが異なりますのでご了承ください。
※植物は商品の性質上、返品・交換は行いません。詳しくは「返品・交換について」をお読みください。

季節ごとの商品の状態

状態についてこちらの商品は植物ですので、苗の状態は季節により変化いたします。それぞれの季節ごとの状態の目安は下表のようになります。
尚、こちらは目安ですので、その年の気候などによっても早く花が咲いたり、逆に花が上がるまで時間がかかったりすることをご了承の上お買い求め下さい。
芽だし〜開花
葉の茂っている状態
ロゼット
休眠(ロゼット)

育て方

ポイント 水はけの良い用土に植え、暖地では夏場は雨よけと遮光をし、風通しの良い涼しい場所で管理しましょう。
ロゼットが込み合ってくると小さな葉ばかりが増えて花つきが悪くなります。ひとつひとつのロゼットを大きく育てることで花つきが良くなりますので、増えすぎたロゼットは株分けなどをして整理します。
水やり春、秋は表土が乾いたらたっぷりとやります。夏場は雨よけし、乾かし気味に管理しましょう。冬は雪の下で越冬します。雪の降らない地域では寒風で乾燥しすぎないよう注意して水やりしてください。
肥料春に化成肥料か有機肥料を置き肥し、春から初夏ごろまで山野草用に薄めた液肥を1週間〜10日に一度やりましょう。夏の間は肥料は施しません。水はけ良く植えつけましょう。鹿沼土や火山レキなどの水はけの良い用土を使用すると良いでしょう。水はけ良く植えつけましょう。鹿沼土や火山レキなどの水はけの良い用土を使用すると良いでしょう。