商品詳細

「沖縄千鳥(オキナワチドリ)」は、屋久島から沖縄までの日本南西諸島に分布する日本特産種のチドリの仲間です。イワチドリなどに比べると全体的に大きくがっちりした印象のチドリです。
「魁」は中斑の入る品種です。

商品詳細

学名Amitostigma lepidum
分類ラン科ヒナラン属
開花期3〜5月
高さ5〜10cm
耐寒性ありませんので、冬場は保護が必要です。
備考※植物には個体差があり、それぞれ花つき、花色、枝ぶりなどが異なりますのでご了承ください。
※植物は商品の性質上、返品・交換は行いません。詳しくは「返品・交換について」をお読みください。

季節ごとの商品の状態

状態についてこちらの商品は植物ですので、苗の状態は季節により変化いたします。それぞれの季節ごとの状態の目安は下表のようになります。
尚、こちらは目安ですので、その年の気候などによっても早く花が咲いたり、逆に花が上がるまで時間がかかったりすることをご了承の上お買い求め下さい。
開花〜成長〜地上部が枯れ始める
地上部が枯れて休眠中(植え替え適期。増えた球根を分けます。)
芽だし〜成長
地上部あり

育て方

ポイント 暖地のチドリで、夏場は地上部が枯れて休眠するタイプです。休眠中は風通しの良い棚下などで管理してください。寒さには弱く、冬場は保護が必要です。暖地ではフレームに入れて管理し、寒冷地では戸内の窓辺や加温ハウス内での管理してください。冬場の管理が出来れば、栽培は容易です。植え替えは夏場の休眠期に行います。
水やり表土が乾いたらたっぷりとやりましょう。水をやりすぎると葉が立ち上がってきて格好が悪くなってきますので、やりすぎに注意しましょう。休眠中は鉢内が乾ききらない程度の水遣りをしてください。
肥料あまり必要ありません。やる場合には、春と秋に山野草用に薄めた液肥を1週間〜10日おきにやりましょう。
用土鉢植えの場合には、鹿沼土細粒に水ゴケ粉を混合した用土や、鹿沼土・赤玉土混合用土、水ゴケ単用、砂植え、ケト土植えなど。