商品詳細

「金稜辺(きんりょうへん)」は、中国南部原産のシンビジウムの一種で、室町時代に日本に渡来し、育てられてきた古典園芸植物です。花色は赤褐色でアーチ状に伸ばした花茎に花をたくさんつけます。日本ミツバチを引き寄せる特有の香り(フェロモン)を持つので日本ミツバチの飼育にも重宝します。

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学名Cymbidium floribundam
大きさラン科シュンラン属
開花期5〜6月
高さ30〜40cm
耐寒性ありますが、寒冷地では冬場は凍らない程度の場所で管理してください。
備考※植物には個体差があり、それぞれ花つき、花色、枝ぶりなどが異なりますのでご了承ください。
※植物は商品の性質上、返品・交換は行いません。詳しくは「返品・交換について」をお読みください。

季節ごとの商品の状態

状態についてこちらの商品は植物ですので、苗の状態は季節により変化いたします。それぞれの季節ごとの状態の目安は下表のようになります。
尚、こちらは目安ですので、その年の気候などによっても早く花が咲いたり、逆に花が上がるまで時間がかかったりすることをご了承の上お買い求め下さい。
開花〜成長
葉が茂っている状態
葉が茂っている状態
休眠(常緑)

育て方

ポイント栽培はしやすい植物です。強い光にも良く耐えますが、夏場の強い光は遮光した方が良いでしょう。寒冷地では冬は凍結しない場所で管理します。
水やり植え込み材料の表面が乾いてきたらたっぷりやります。春から秋まではたっぷりと、冬の休眠中は控えめにしますが、鉢内が乾ききらないよう注意しましょう。夏場の水やりは涼しくなる夕方に行います。冬は日中に行います。
肥料花後〜生長期間中は液肥を1000倍程度に薄めて1週間〜10日に一度施しましょう。冬の間は施しません。
用土水ゴケ単用または、市販のラン用の培養土など。