商品詳細

「浜防風(はまぼうふう)」という名前の由来は、中国の「防風」という生薬に似ていることからつけられた名前で、日本各地の海岸の砂浜に生えるセリ科の多年草です。別名「ハマゴボウ」という名前のとおり、掘り上げると、地中にゴボウのような長い根が伸びています。根にはクマリンが含まれます。

商品詳細

学名Glehnia littoralis
分類セリ科ハマボウフウ属
開花期6〜7月
高さ10〜20cm
耐寒性強い
備考※植物には個体差があり、それぞれ花つき、花色、枝ぶりなどが異なりますのでご了承ください。
※植物は商品の性質上、返品・交換は行いません。詳しくは「返品・交換について」をお読みください。

季節ごとの商品の状態

状態についてこちらの商品は植物ですので、苗の状態は季節により変化いたします。それぞれの季節ごとの状態の目安は下表のようになります。
尚、こちらは目安ですので、その年の気候などによっても早く花が咲いたり、逆に花が上がるまで時間がかかったりすることをご了承の上お買い求め下さい。
芽だし(葉の収穫)〜成長
葉の茂っている状態
葉が枯れ始める〜根の収穫
休眠(地上部なし)

育て方

収穫のポイント早春に若葉を摘み取って食べます。生のまま衣をつけて天ぷらにしたり、塩を入れた湯でさっと茹でてから、和え物・おひたしにしても良い。酢味噌和えなどにも。根はきんぴらや味噌漬けにします。
ポイント自然に植えておいても収穫出来ますが、十分に育った根を掘り取って箱に伏せこみ、20〜30cm程度おがくずでマルチして、おがくずの上に葉が出てくる頃に収穫をすると、美味しく収穫出来、年に2〜3度収穫が可能です。
注意点砂地に生える植物のため、鹿沼土や川砂、火山灰土など水はけの良い用土を主体に植えると良いでしょう。鉢植えの場合には根が長く伸びるのでプランターなどでの栽培をおすすめします。
用土水はけのよい用土を使用してください。用土の深さが十分にないと、又根になってしまいます。