本州中部以北の山地や岩場に分布する多年草。トウキには特有の香りがあり薬用植物として昔から栽培されております。丈夫で育てやすく夏場頃、複散形花序に白く小さな花を数多く付けます。
| 学名 | Angelica acutiloba |
|---|---|
| 分類 | セリ科シシウド属 |
| 開花期 | 6〜8月 |
| 高さ | 20〜80cm |
| 耐寒性 | 強い |
| 備考 | ※植物には個体差があり、それぞれ花つき、花色、枝ぶりなどが異なりますのでご了承ください。 ※植物は商品の性質上、返品・交換は行いません。詳しくは「返品・交換について」をお読みください。 |
| 状態について | こちらの商品は植物ですので、苗の状態は季節により変化いたします。それぞれの季節ごとの状態の目安は下表のようになります。 尚、こちらは目安ですので、その年の気候などによっても早く花が咲いたり、逆に花が上がるまで時間がかかったりすることをご了承の上お買い求め下さい。 |
|---|---|
| 春 | 芽出し |
| 夏 | 葉が繁り草丈が伸びる |
| 秋 | 花を咲かせ、晩秋と共に枯れ始める。 |
| 冬 | 休眠(地上部なし) |
| ポイント | 丈夫で育てやすい山野草です。半日陰から日陰になる場所で管理しましょう。鉢植えで栽培する場合は頻繁な潅水が必要です。表土が乾いたら十分に水を与えます。 |
|---|---|
| 水やり | 露地植えの場合には雨の降らない日が続くとき以外は特に必要ありません。鉢植えの場合には表土が乾いたらたっぷりとやりましょう。 |
| 肥料 | 肥料は好むので春、芽出し時と初夏6月頃に化成肥料か有機肥料を気持ち少し多めに施します。 |
| 用土 | 用土は特に選びません。 |