「紫蘭(シラン)」は、春に紫色の花を咲かせるランの仲間です。ランの仲間では例外的に丈夫で、場所も選ばず植えられるので、ランの栽培を始めてみたい方におすすめです。
よく増え、花付きも良いので、日向〜半日陰のお庭に群生させても美しいですし、鉢植えにも向きます。
こちらは葉には覆輪斑のタイプです。
| 学名 | Bletilla striata |
|---|---|
| 分類 | ラン科シラン属 |
| 開花期 | 4〜5月 |
| 高さ | 30〜50cm |
| 耐寒性 | 強い |
| 備考 | ※植物には個体差があり、それぞれ花つき、花色、枝ぶりなどが異なりますのでご了承ください。 ※植物は商品の性質上、返品・交換は行いません。詳しくは「返品・交換について」をお読みください。 |
| 状態について | こちらの商品は植物ですので、苗の状態は季節により変化いたします。それぞれの季節ごとの状態の目安は下表のようになります。 尚、こちらは目安ですので、その年の気候などによっても早く花が咲いたり、逆に花が上がるまで時間がかかったりすることをご了承の上お買い求め下さい。 |
|---|---|
| 春 | 芽だし〜開花 |
| 夏 | 成長 |
| 秋 | 葉の茂っている状態〜葉が枯れ始める |
| 冬 | 休眠(地上部なし) |
| ポイント | 春先日が当たり、夏場は半日陰になるような落葉樹の下などが最適です。耐寒性は強いですが、積雪量の少ない地域では冬場根が凍結しないように保護が必要です。 |
|---|---|
| 水やり | 表土が乾いたらたっぷりとやりましょう。露地植えの場合には雨の降らない日が続く時以外は特に必要ありません。冬の間積雪のない地域では表土が乾いたら水やりをしましょう。凍結しないよう午前中に水やりします。冬場の凍結が厳しい地域では凍らない程度の室内に取り込みましょう。 |
| 肥料 | 花後に油かすなどの有機肥料を置き肥し、山野草用に薄めた液肥を1週間〜10日おきにやりましょう。夏場は肥料はやらないようにし、秋口にまた液肥をやりましょう。 |
| 用土 | 用土はあまり選びません。黒土や、腐葉土をたくさん混ぜ込んで植えてください。鉢植えの場合のおすすめ用土・赤玉土、腐葉土、鹿沼土(または火山レキ)混合用土など。または市販のエビネ用土。 |