「白山一花(ハクサンイチゲ)」は、本州中部地方以北〜東北地方の亜高山帯〜高山帯に自生する高山植物で、白い花を集散状につけます。栽培時の開花は春ですが、山地では花は6〜8月に開花します。良く群生し、山の斜面いっぱいに咲いている姿はとても美しいです。
| 学名 | Anemone narcissiflora var.nipponica |
|---|---|
| 分類 | キンポウゲ科イチリンソウ属 |
| 開花期 | 4〜6月 |
| 高さ | 15〜60cm |
| 耐寒性 | 強い |
| 備考 | ※植物には個体差があり、それぞれ花つき、花色、枝ぶりなどが異なりますのでご了承ください。 ※植物は商品の性質上、返品・交換は行いません。詳しくは「返品・交換について」をお読みください。 |
| 状態について | こちらの商品は植物ですので、苗の状態は季節により変化いたします。それぞれの季節ごとの状態の目安は下表のようになります。 尚、こちらは目安ですので、その年の気候などによっても早く花が咲いたり、逆に花が上がるまで時間がかかったりすることをご了承の上お買い求め下さい。 |
|---|---|
| 春 | 芽だし〜開花(株が大きくなると開花します) |
| 夏 | 葉が茂っている状態 |
| 秋 | 葉が枯れ始める |
| 冬 | 休眠(地上部なし) |
| ポイント | 寒冷地では年間日当たりで育てましょう。暖地では夏場は風通しの良い涼しい半日陰などで管理しましょう。 |
|---|---|
| 水やり | 表土が乾いたらたっぷりとやりましょう。 |
| 肥料 | 春先に化成肥料を施します。夏場はやらないようにしましょう。 |
| 用土 | 水はけ良く植えましょう。火山レキや鹿沼土、軽石砂などがおすすめです。 |