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商品詳細

商品名 日本桜草「槇の尾」
型番 P-sieboldii132
販売価格

440円(税込)

在庫数 売り切れ

日本の北海道〜九州、朝鮮半島、中国東北部、東シベリアに自生する「サクラソウ(Primula sieboldii)」は、昔から日本各地の野山に咲く親しみのある花でした。
その花を持ち帰り栽培したのがサクラソウの栽培の始まりで、江戸時代には品種改良が盛んとなり、優れた品種には名前をつけて鑑賞し、株分けで栄養増殖され、現在まで保管されてきました。
原種のサクラソウ(P.sieboldii)と区別するために、日本で品種改良された品種を、「日本さくらそう」「日本桜草」などと呼んでいます。
「槇の尾(まきのお)」は、表は桃地に底白で裏は桃色のリバーシブル、広桜弁は内側にまき返り(星抱え咲き)花の表と裏の色対比が印象的な品種です。

商品詳細

学名Primla sieboldii
分類サクラソウ科サクラソウ属
開花期3〜5月
高さ20〜30cm
耐寒性強い
備考※植物には個体差があり、それぞれ花つき、花色、枝ぶりなどが異なりますのでご了承ください。
※植物は商品の性質上、返品・交換は行いません。詳しくは「返品・交換について」をお読みください。

季節ごとの商品の状態

状態についてこちらの商品は植物ですので、苗の状態は季節により変化いたします。それぞれの季節ごとの状態の目安は下表のようになります。
尚、こちらは目安ですので、その年の気候などによっても早く花が咲いたり、逆に花が上がるまで時間がかかったりすることをご了承の上お買い求め下さい。
芽だし〜開花
成長
葉が枯れ始める
休眠(植え替え適期)

育て方

ポイント 栽培はやさしく育てやすい植物ですが、夏場は根腐れの恐れがありますのであまりジャブジャブと水をやり過ぎないようにしましょう。表土が乾いてからやるようにします。暖地では6〜9月頃は遮光し、風通しのよい場所におきましょう。
水やり夏場、暖地では暑がりますので表土が乾いてからやりましょう。春はたっぷりと。秋から冬、地上部が枯れて休眠しているときにはあまり水やりは必要ありませんが、鉢の中が乾ききらない程度の水やりをします。
肥料芽だし時に1回と花後に1回化成肥料などを置き肥しましょう。
用土育てやすい植物なので用土は特に選びません。鉢植えの場合は水はけと水もちのよい用土(例えば鹿沼土に赤玉土、腐葉土などを混ぜる)を使用するとよいでしょう。
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