【特集】新春を迎える花、福寿草

「福寿草」は、別名「元日草(がんじつそう)」、「朔日草(ついたちそう)」と言い、春一番に咲く花として愛され、縁起のいい花として昔から栽培されてきました。

栽培の歴史は古く、江戸時代には様々な花代わりの品種が珍重され、二重、八重、万重品種や、花色も一般的な黄色から、オレンジ、白など百数十種類もの園芸種が育てられていました。

今回の特集では、江戸時代から今日まで伝えられてきた品種「三段咲」や近年育種された品種、最新花「秩父の雪」など、福寿草のコレクションが楽しくなるような銘品を集めました。

寄せ植えの材料や、鉢植え1点飾り、木陰のガーデニングのポイントとして、早春を彩る主役にしてみてはいかがでしょうか。

銘品福寿草

日の出

6,480円(税込)

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秩父真紅

1,944円(税込)

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撫子

2,700円(税込)

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紅撫子

2,700円(税込)

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白宝

5,400円(税込)

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白寿

4,200円(税込)

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秩父の雪

10,800円(税込)

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佐渡の幻

21,600円(税込)

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寿

5,400円(税込)

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むさしの

5,400円(税込)

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三段咲き福寿草

2,700円(税込)

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緑峰

16,200円(税込)

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シベ咲き

5,400円(税込)

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爪折笠

8,640円(税込)

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佐渡素心

4,628円(税込)

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紅寿

6,480円(税込)

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福寿草の植え込み方


●用土●
鉢植えの場合、硬質鹿沼土・赤玉土の混合用土がおすすめです。
露地植えの場合は水はけが良くなる様に、庭の土に腐葉土や火山レキを良く混ぜて下さい。
根は横に伸びますので、自然な形になるよう広げて植え込んでください。芽は用土から少し顔を出すか出さないか位に植え込みます。 芽を用土で覆う事で寒風や凍結から守る事が出来ます。

●場所●
鉢植えの場合、春先は良く日に当てて成長を促します。(花色が紅系のものは花を観賞するためには多少遮光した方が発色が良いので、花の終わり頃から日に当ててください。)
陽射しが強くなってきたら半日陰に置き遮光します。
露地植えの場合は落葉樹の下などに植えると、春先日が当たり夏になると自然に日陰に出来るため管理しやすいです。

●肥料●
開花〜春の間に成長し、夏になると葉が枯れて地下で休眠する植物ですので、春の間の肥培が大切です。
植え付け時に緩効性化成肥料を混ぜて施すか、芽だし頃置き肥料し、山野草用に薄めた液体肥料を1〜2週間に一度やると良いでしょう。
葉が枯れて休眠したら肥料はやりません。

●水やり●
春は、表土が乾いたら鉢底から水が流れ出るようにたっぷりとやりましょう。
夏になり地上部が枯れて休眠したら、水は控えめにやります。鉢内が完全に乾かない程度に水やりをしてみてください。