商品詳細

フクジュソウは、別名「元日草(がんじつそう)」、「朔日草(ついたちそう)」と言い、春一番に咲く花として愛され、縁起のいい花として昔から栽培されてきました。「秩父紅」は秩父山中に咲く紅色の福寿草の総称で、花色は朱金〜オレンジ色と変化に富みます。

商品詳細

学名Adonis ramosa ‘Chichibubeni’
分類キンポウゲ科フクジュソウ属
開花期1〜2月(寒冷地では4月)
高さ10〜20cm
耐寒性強い
備考※植物には個体差があり、それぞれ花つき、花色、枝ぶりなどが異なりますのでご了承ください。
※植物は商品の性質上、返品・交換は行いません。詳しくは「返品・交換について」をお読みください。

季節ごとの商品の状態

状態についてこちらの商品は植物ですので、苗の状態は季節により変化いたします。それぞれの季節ごとの状態の目安は下表のようになります。
尚、こちらは目安ですので、その年の気候などによっても早く花が咲いたり、逆に花が上がるまで時間がかかったりすることをご了承の上お買い求め下さい。
芽だし〜開花〜葉が展開
葉が茂っている状態
葉が茂っている状態
休眠中(植え替え適期)

育て方

ポイント 花の咲く時期は棚下や明るい日向に置くなど直接強い光が当たらない場所で花を観賞すると花色が綺麗に出ます。
水やり春先〜花後まではたっぷりとやります。地上部が枯れて休眠したら、鉢内が乾ききらない程度の水やりをしましょう。
肥料夏ごろに地上部が枯れて休眠するので、株を太らせるためには春〜地上部のあるうちの肥培が大切になります。春に油かすなどの有機肥料をやりましょう。植え付け時に元肥として緩効性化成肥料を入れて置くのもよいでしょう。
用土水はけ良く植えつけましょう。露地植えの場合には腐葉土、火山レキなどを混ぜて植えつけましょう。鉢植えでは硬質鹿沼土に赤玉土を混ぜたものなどが良いでしょう。