商品詳細

「境躑躅(さかいつつじ)」は紫色の花色が美しいツツジで、東アジアの北部に自生し、日本では根室地方の湿原のみに自生する天然記念物です。和名の由来は、旧樺太と旧ソ連の境によく分布していたことから。

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学名Rhododendron lapponicum parvifolium
分類ツツジ科ツツジ属
開花期4〜5月
高さ50cm〜100cm お届け時:10〜15cm
耐寒性強い
備考※植物には個体差があり、それぞれ花つき、花色、枝ぶりなどが異なりますのでご了承ください。
※植物は商品の性質上、返品・交換は行いません。詳しくは「返品・交換について」をお読みください。

季節ごとの商品の状態

状態について こちらの商品は植物ですので、苗の状態は季節により変化いたします。それぞれの季節ごとの状態の目安は下表のようになります。
尚、こちらは目安ですので、その年の気候などによっても早く花が咲いたり、逆に花が上がるまで時間がかかったりすることをご了承の上お買い求め下さい。
開花〜成長
葉が茂っている状態
葉が茂っている状態
休眠(葉は丸まり、枝に垂れ下がっている状態)

育て方

ポイント 年間を通し、日向で栽培します。暖地では夏場は遮光し、風通しの良い場所で管理しましょう。 幹を太らせ、来年の花芽をつけるためには、その年咲いた花柄を摘むようにしましょう。挿し木・実生で増やします。
実生方法秋に播きます。火山レキにピートモスを1割程度混ぜた用土に種を播き、その上に5mm位水ゴケを被せて露地(雪の下)にして越冬させます。 翌春発芽します。冬暖かい地域では、冷蔵庫で種を貯蔵して早春に種まきしてください。
水やり水は好む植物です。春先はたっぷりと、表土が乾いたら施します(1〜2日に1回程度)。夏場は暑がりますので、用土の乾き具合を見ながら施します。 休眠期は控えめにやりますが、鉢内が乾ききらない程度に水やりをしましょう。
肥料春に化成肥料や油かすなどを置き肥しましょう。 1000〜2000倍に薄めた液肥を10日〜1週間に一度やりましょう。夏場は肥料はやらないようにしましょう。
用土水はけの良い用土を使用して植えましょう。鹿沼土や火山レキなどを主体にピートモスを少量混ぜて使用すると良いでしょう。