商品詳細

「檜苔(ひのきごけ)」は、別名は「イタチノシッポ」とも呼ばれ、フサフサの毛足の長い茎が立ち上がってこんもりとした群落をつくります。山林の湿った腐葉土上や谷沿い、沢の斜面に自生します。ヒノキゴケは暗く高湿度の場所に向くコケで、テラリウム・アクアテラリウムに最適です。うまく根付かせてやれば日陰の庭などにも適します。

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学名Pyrrhobryum dozyanum
分類ヒノキゴケ科ヒノキゴケ属
大きさ20×12cm(内寸)
耐寒性強い
備考※植物には個体差があり、それぞれ花つき、花色、枝ぶりなどが異なりますのでご了承ください。
※植物は商品の性質上、返品・交換は行いません。詳しくは「返品・交換について」をお読みください。

育て方

ポイント 置き場所は日陰に置いて管理しましょう。こまめに霧吹きで水をかけて空中湿度を保ってやると良いでしょう。2週間に一度位、山野草用に薄めた液肥を水遣り代わりにやると、緑色がきれいに出ます。腐葉土を主体に川砂などを混ぜて植えこみます。地下茎で増え、親株が褐色になっても茎の下から新芽を出すことがあるので灌水を続けるようにします。