商品詳細

「木天蓼(マタタビ)」と言えば、マタタビの粉末を猫にやると興奮したり酔っ払ったようになる「猫にまたたび」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
実は身近に自生している植物で、北海道、本州、四国、九州の林内に広く自生しています。初夏に白い花を咲かせます。果実はキウイフルーツやサルナシに似た形の小さな実です。漬物や果実酒などに利用しますが、生食はあまり美味しくありません。

商品詳細

学名Actinidia polygama
分類マタタビ科マタタビ属
開花期6〜7月
高さお届け時:10cm程度
耐寒性強い
備考※植物には個体差があり、それぞれ花つき、花色、枝ぶりなどが異なりますのでご了承ください。
※植物は商品の性質上、返品・交換は行いません。詳しくは「返品・交換について」をお読みください。

季節ごとの商品の状態

状態についてこちらの商品は植物ですので、苗の状態は季節により変化いたします。それぞれの季節ごとの状態の目安は下表のようになります。
尚、こちらは目安ですので、その年の気候などによっても早く花が咲いたり、逆に花が上がるまで時間がかかったりすることをご了承の上お買い求め下さい。
芽だし〜成長
開花(木が大きくなったら開花します)
葉が枯れ始める
休眠(落葉して、枝が残る)

育て方

ポイント 丈夫で育てやすい植物で、場所を選ばず植えられます。つる性ですので、鉢植えの場合には行灯仕立てなど誘引して育てるのがおすすめです。※雄株、両性株、雌株がありますが、特に選別はしておりません。
水やり露地植えの場合、根付いてからは雨の降らない日が続くような時以外は必要ありません。鉢植えの場合には表土が乾いたらたっぷりとやりましょう。夏場は乾きやすいので、水枯れに注意しましょう。休眠期は控えめにしますが、鉢内が乾ききらないように注意しましょう。
肥料露地植えの場合には特に肥料は必要ありません。鉢植えの場合には、肥料は春と秋に化成肥料を置き肥します。
用土用土は特に選びませんが、鉢植えの場合には赤玉土を主体に腐葉土などを混ぜた用土や赤玉土・鹿沼土の混合用土が向きます。