商品詳細

ハゴロモキンポウゲは、北アフリカのアトラス山脈に自生する高山植物です。ひらひらとした花びらには全体に細い筋模様が入り、桃色〜アプリコット色の淡い色合いはまさに羽衣のようです。夏場は落葉し休眠しますが、秋に新葉を出し成長します。冬〜春にかけて開花します。
※3枚目はつぼみの頃の苗の参考画像です。

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学名Ranunculus calandrinioides
分類キンポウゲ科キンポウゲ属
開花期1〜3月
高さ10〜20cm
耐寒性強い
備考※植物には個体差があり、それぞれ花つき、花色、枝ぶりなどが異なりますのでご了承ください。
※植物は商品の性質上、返品・交換は行いません。詳しくは「返品・交換について」をお読みください。

季節ごとの商品の状態

状態についてこちらの商品は植物ですので、 苗の状態は季節により変化いたします。それぞれの季節ごとの状態の目安は下表のようになります。
尚、こちらは目安ですので、その年の気候などによっても早く花が咲いたり、逆に花が上がるまで時間がかかったりすることをご了承の上お買い求め下さい。
開花(寒冷地)〜葉が枯れ始める
休眠(地上部なし)
芽だし〜成長
葉が繁っている状態〜開花(暖地)

育て方

ポイント日当たりの良い場所で育てましょう。暖地では夏場は風通しの良い半日陰に置いてください。
水やり露地植えの場合、雨が降らない日が続くとき以外は特に水やりは必要ありません。鉢植えの場合は表土が乾いたらたっぷりとやりましょう。
肥料春先に化成肥料か有機肥料を置き肥しましょう。植え替え時に緩効性化成肥料を混ぜておいても良いでしょう。
用土水はけの良い用土を使用して植えてください。露地植えの場合は庭の土に火山レキや桐生砂などを混ぜ込み水はけ良くしてください。鉢植えの場合は鹿沼土小粒か、火山レキなどを使用すると良いでしょう。