商品詳細

「雪割草は、雪解けとともに顔を出して、春の訪れを感じさせてくれる花です。
「雪割草」という名前は通称で、和名は葉が三角であることからミスミソウ(三角草)といわれています。
ミスミソウの仲間の自生は雪の多い地域に多く、本州中部地方から四国、九州に分布するミスミソウと、東北から関東の太平洋側に分布するスハマソウ、日本海側の秋田県から石川県にかけて分布するオオミスミソウ、本州中部以西〜四国に分布するケスハマソウが日本に自生しています。
このうち、オオミスミソウは花が大きく、花色・花形の変化に富むことが注目されて交配・増殖されて、現在たくさんの新花が生まれています。
こちらは赤系の選別商品です。※実生増殖品ですので、花色には個体差があります。

商品詳細

学名Hepatica nobilis
分類キンポウゲ科ミスミソウ属
開花期1月〜4月
高さ8〜15cm
耐寒性強い
備考※植物には個体差があり、それぞれ花つき、花色、枝ぶりなどが異なりますのでご了承ください。
※植物は商品の性質上、返品・交換は行いません。詳しくは「返品・交換について」をお読みください。

季節ごとの商品の状態

状態についてこちらの商品は植物ですので、苗の状態は季節により変化いたします。それぞれの季節ごとの状態の目安は下表のようになります。
尚、こちらは目安ですので、その年の気候などによっても早く花が咲いたり、逆に花が上がるまで時間がかかったりすることをご了承の上お買い求め下さい。
開花〜新葉が展開
葉が茂っている状態
葉が茂っている状態
休眠中(常緑)

育て方

ポイント開花期は良く日に当てて、新葉が伸び始める頃から夏の終わりまでは半日陰〜日陰に置き、葉が痛まないようにしましょう。冬越しは、積雪のある地域では雪の下にすれば丈夫に冬を越します。雪の降らない地域では寒風から保護してやりましょう。
水やり表土が乾いたらたっぷりとやりましょう。夏場は暖地での水やりは夕方に行ったほうが良いでしょう。
肥料春と秋の期間中は、山野草用に薄めた液肥を、1週間〜10日に一度施しましょう。夏場はやらないようにしましょう。
用土水はけの良い用土を好みます。鉢植えの場合のおすすめ用土(鹿沼土中粒を中心に軽石や赤玉土などを少量混ぜます。)