商品詳細

「小倉仙翁(オグラセンノウ)」はエンビセンノウのような、深くふぎれた花びらが魅力的なセンノウで、花色は紅色。熊本県阿蘇地方、岡山県北西部から広島県北東部にかけて分布します。

商品詳細

学名Lychnis kiusiana
分類ナデシコ科センノウ属
開花期6〜8月
高さ40〜70cm
耐寒性強い
備考※植物には個体差があり、それぞれ花つき、花色、枝ぶりなどが異なりますのでご了承ください。
※植物は商品の性質上、返品・交換は行いません。詳しくは「返品・交換について」をお読みください。

季節ごとの商品の状態

状態についてこちらの商品は植物ですので、苗の状態は季節により変化いたします。それぞれの季節ごとの状態の目安は下表のようになります。
尚、こちらは目安ですので、その年の気候などによっても早く花が咲いたり、逆に花が上がるまで時間がかかったりすることをご了承の上お買い求め下さい。
芽だし〜成長
成長〜開花
葉が枯れ始める
休眠(地上部なし)

育て方

ポイント5月中旬から6月頃摘心すると、わき芽が増えて花数が増えます。風の強い場所では花時期支柱を立ててやりましょう。
水やり露地植えの場合には、雨の降らない日が続くとき以外は特に必要ありません。鉢植えの場合には、水枯れすると下葉から枯れ込んできますので、夏場の水枯れに注意しましょう。
肥料春と秋に化成肥料などをやりましょう。
用土鉢植えの場合のおすすめ用土は鹿沼土小粒単用、または赤玉土、火山レキ(またはそれに順ずる水はけの良い用土)、腐葉土混合用土などがおすすめです。