商品詳細

「檜扇菖蒲(ひおうぎあやめ)」は、初夏に薄群青色の花を咲かせるアヤメの仲間で、花弁にはヒゲが無く、中心部が黄色く色づき、網模様が入ります。
名前の由来は葉の並んだ形が、ヒオウギ(檜を重ねた扇)に似ていることから、つけられました。分布は、ロシア東部、韓国北部、日本(本州中部以北〜北海道)、アラスカ、北アメリカ北東部に自生します。

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学名Iris setosa
分類アヤメ科アヤメ属
開花期6〜7月
高さ40〜60cm
耐寒性強い
備考※植物には個体差があり、それぞれ花つき、花色、枝ぶりなどが異なりますのでご了承ください。
※植物は商品の性質上、返品・交換は行いません。詳しくは「返品・交換について」をお読みください。

季節ごとの商品の状態

状態についてこちらの商品は植物ですので、苗の状態は季節により変化いたします。それぞれの季節ごとの状態の目安は下表のようになります。
尚、こちらは目安ですので、その年の気候などによっても早く花が咲いたり、逆に花が上がるまで時間がかかったりすることをご了承の上お買い求め下さい。
芽だし〜成長
成長〜開花
葉が枯れ始める
休眠(地上部なし)

育て方

ポイント日当たり、水はけのよい場所に植えましょう。暖地では夏場は半日陰になる場所で育てます。株分けで増えますが、あまり小分けにしないようにしましょう。
水やり露地植えの場合は雨の降らない日が続くようならやる程度で大丈夫です。鉢植えの場合には、表土が乾いたらたっぷりとやりましょう。多少の乾燥には耐えます。休眠期には鉢内が乾ききらない程度に水やりをしましょう。
肥料春先に化成肥料か油かすなどの有機肥料を置き肥します。
用土水はけの良い用土を使用して植えてください。おすすめは火山レキなどの排水の良い土に赤玉土を3割程度混ぜます。