商品詳細

コムラサキは、秋に鮮やかな紫色の実をたくさんつける低木で、花が少なくなる秋の庭を明るく彩ります。「紫式部(ムラサキシキブ)」として流通しますが、実際のムラサキシキブ(Callicarpa japonica)よりも小型で実付が良いのが特徴です。ムラサキシキブは葉の全葉に距歯があり、本種は葉の上半分に距歯があることで見分けがつきます。

商品詳細

学名Callicarpa dichotoma
分類クマツヅラ科ムラサキシキブ属
開花期花:7〜8月 実:10〜11月
高さ成長時:〜3m(剪定出来ます) お届け時:20〜30cm程度
耐寒性強い
備考※植物には個体差があり、それぞれ花つき、花色、枝ぶりなどが異なりますのでご了承ください。
※植物は商品の性質上、返品・交換は行いません。詳しくは「返品・交換について」をお読みください。

季節ごとの商品の状態

状態についてこちらの商品は植物ですので、苗の状態は季節により変化いたします。それぞれの季節ごとの状態の目安は下表のようになります。
尚、こちらは目安ですので、その年の気候などによっても早く花が咲いたり、逆に花が上がるまで時間がかかったりすることをご了承の上お買い求め下さい。
芽だし〜成長
開花
実がつく
休眠(落葉して、枝が残る)

育て方

ポイント とても栽培しやすい植物です。日向〜半日陰に植え込みます。剪定はしなくてもこんもりとした姿に育ちますが、枝が混み合ってきたら枝を2〜3節残して短く剪定してやると新しい枝が伸びて樹形が良くなります。
水やり根付いてからは、雨の降らない日が続くとき以外には特に必要ありません。鉢植えの場合には表土が乾いたらたっぷりとやります。小さな鉢に植える場合、夏場は水枯れしやすいので注意が必要です。
肥料春と秋に緩効性肥料を置き肥します。
用土用土は特に選びません。露地植えの場合には、腐葉土やピートモスをたくさん混ぜ込んだふかふかの用土に植えるのがおすすめです。鉢植えの場合には、赤玉土を主体に鹿沼土を混ぜた用土がおすすめです。