商品詳細

常山アジサイ「碧のひとみ」は、夏に水色の小花をたくさんつけ、秋には瑠璃色の美しい実がなるアジサイの仲間です。常山アジサイは中国やヒマラヤに自生するアジサイの仲間で、装飾花はなく、小さな花をつけることや、秋に液果をつけることが特徴の常緑低木です。耐寒性もあるほうなので、戸外で越冬します。※寒冷地では冬場は戸内で楽しんでください。

商品詳細

学名Dichroa febrifuga
分類アジサイ科ディクロア属
開花期6〜7月
高さ成長時:1〜1.5m お届け時:5〜10cm
耐寒性耐寒性はありますが、寒冷地では冬場は戸内で管理してください。
備考※植物には個体差があり、それぞれ花つき、花色、枝ぶりなどが異なりますのでご了承ください。
※植物は商品の性質上、返品・交換は行いません。詳しくは「返品・交換について」をお読みください。

季節ごとの商品の状態

状態についてこちらの商品は植物ですので、苗の状態は季節により変化いたします。それぞれの季節ごとの状態の目安は下表のようになります。
尚、こちらは目安ですので、その年の気候などによっても早く花が咲いたり、逆に花が上がるまで時間がかかったりすることをご了承の上お買い求め下さい。
芽だし〜葉が展開
開花
実がつく
休眠中(常緑なので葉は茂ったまま)

育て方

ポイント ヤマアジサイよりも少し暗めの日陰の方が、葉の色がきれいに育ちます。越冬は寒冷地では大きな鉢などを被せて囲いをし、そのまま雪の下で越冬出来ますが、雪が少ない地域や寒さが厳しい地域では、戸内での越冬をおすすめします。
水やり水は大変好みます。露地植えの場合は雨の降らない日が続くようならやる程度で大丈夫ですが、鉢植えの場合には、水切れしてしまいやすいので春〜夏の間は特に注意が必要です。1日1回、晴れた日には2回程度やりましょう。休眠期には鉢内が乾ききらない程度に水やりをしましょう。
肥料油かすなどの有機肥料を施しましょう。暖地では12〜2月の寒肥を一度、寒冷地では春先に一度施しましょう。追肥として花後にもう一度有機肥料を施しましょう。
用土丈夫な植物ですので、露地植えの場合特に選びませんが、鉢植えの場合は水もちのよい用土を用いましょう。おすすめは赤玉土小粒単用または赤玉土をベースに3割程度腐葉土か鹿沼土を加えた用土などがよいでしょう。