商品詳細

藪椿は太平洋側の海岸から山地にかけての林の中に自生するツツジ科の常緑樹で、茶花や庭木として古くから日本人に愛される花です。
「出雲大社藪椿」は、出雲大社周辺の自生種からの選抜品種で、筒咲き、筒しべ、小輪の鮮やかな赤花品種です。枝は横張り性。
ヤブツバキの別名:「山椿」「山茶」「海石榴」。

商品詳細

学名-
分類ツバキ科ツバキ属
開花期11〜4月
高さ成長時:2〜3m お届け時:5〜10cm
耐寒性耐寒性はあまりありませんので、東北以北では、冬場は戸内で越冬させてください。
備考※植物には個体差があり、それぞれ花つき、花色、枝ぶりなどが異なりますのでご了承ください。
※植物は商品の性質上、返品・交換は行いません。詳しくは「返品・交換について」をお読みください。

季節ごとの商品の状態

状態についてこちらの商品は植物ですので、苗の状態は季節により変化いたします。それぞれの季節ごとの状態の目安は下表のようになります。
尚、こちらは目安ですので、その年の気候などによっても早く花が咲いたり、逆に花が上がるまで時間がかかったりすることをご了承の上お買い求め下さい。
成長期(〜初夏には花芽がつきます)
成長期
葉が茂っている状態〜開花
開花(常緑)

育て方

ポイント 日当たりの場所に植えてください。夏場の直射日光で葉焼けする場合がありますので、夏場は多少遮光した方が葉を綺麗に保てます。耐寒性はあまりありませんので、東北以北では、冬場は戸内で越冬させてください。剪定は早春に行います。あまり遅い時期にすると花芽がつかない場合がありますので気をつけましょう。
水やり露地植えの場合根付いてからは雨の降らない日が続く時以外は特に必要ありません。鉢植えの場合、春〜夏の間は良く成長し水を吸いますので、表土が乾いたらたっぷりとやりましょう。
肥料寒肥か、早春に油かすなどを置き肥してください。
用土用土はあまり選びません。露地植えの場合、水はけの悪い粘土質の土などの場合には、腐葉土などを混ぜ込んで植えると良いです。鉢植えの場合のおすすめは、赤玉土・腐葉土の混合用土など。