商品詳細

「キバナホトトギス」は宮崎県に分布する黄色い花を咲かせるホトトギスです。シェードガーデンや、鉢植えに最適の秋の花です。

商品詳細

学名Trycirtis flava
分類ユリ科ホトトギス属
開花期8〜10月
高さ20〜50cm
耐寒性強い
備考※植物には個体差があり、それぞれ花つき、花色、枝ぶりなどが異なりますのでご了承ください。
※植物は商品の性質上、返品・交換は行いません。詳しくは「返品・交換について」をお読みください。

季節ごとの商品の状態

状態についてこちらの商品は植物ですので、苗の状態は季節により変化いたします。それぞれの季節ごとの状態の目安は下表のようになります。
尚、こちらは目安ですので、その年の気候などによっても早く花が咲いたり、逆に花が上がるまで時間がかかったりすることをご了承の上お買い求め下さい。
芽だし(株分け適期)〜葉が展開
成長
開花〜葉が枯れ始める
休眠中(地上部なし)

育て方

ポイント年間を通して風通しの良い場所で管理しましょう。夏場は半日陰に置くと葉が焼けなくて良いでしょう。
水やり水は好みますので表土が乾いたらたっぷりとやります。
肥料春に化成肥料を置き肥しましょう。
用土水はけの良い用土を使用しましょう。鹿沼土や火山レキがおすすめです。

みんなの育て方のコツ

育て方のコツ 地域:岡山市(岡山県) 名前:クサ野郎さん
庭植えで育てています。 正しい和名は「キバナノホトトギス」といいます。
この種類は株の維持は簡単ですが、きれいな葉を維持するのにやや苦労します。 重要なのは、夏場の遮光と空中湿度です。
私はこの植物を落葉樹の下に植えてたっぷり水をあげていますが、それでも少し葉が焼けてしまいます。
これは充分な遮光と高い空中湿度の維持ができていないことが影響していると個人的に判断しています。
しかし、暖地であっても夏に雨が多い地域や山間部などではもともと空中湿度が高いので、遮光次第で簡単に美しい葉を維持できると思います。