商品詳細

ふきのとうはフキの花の部分で、雪解けとともに顔を出す春の風物詩でもあります。すこし苦味をもったクセのある味が春の訪れを感じさせてくれます。
フキノトウにはビタミンEが豊富に含まれ、フキノール酸、ケンフェロール、アルカロイドなどのポロフェノールも含まれています。アイヌの人々はフキノトウを「コロコニ」「コルコニ」と呼び、風邪や傷の手当てに用いました。

商品詳細

学名Petasites japonicus
分類キク科フキ属
開花期雪解け後すぐ
高さ5〜50cm
耐寒性強い
備考※植物には個体差があり、それぞれ花つき、花色、枝ぶりなどが異なりますのでご了承ください。
※植物は商品の性質上、返品・交換は行いません。詳しくは「返品・交換について」をお読みください。

季節ごとの商品の状態

状態についてこちらの商品は植物ですので、苗の状態は季節により変化いたします。それぞれの季節ごとの状態の目安は下表のようになります。
尚、こちらは目安ですので、その年の気候などによっても早く花が咲いたり、逆に花が上がるまで時間がかかったりすることをご了承の上お買い求め下さい。
つぼみを収穫〜葉が出始める
葉の茂っている状態
葉が枯れ始め、葉の付け根につぼみが出来る
休眠(つぼみ)

育て方

収穫のポイント花が開いてしまうと美味しくないので、春の早い時期、つぼみのうちに堀り採ります。天ぷらがおいしいので、生のまま衣をつけて低温で揚げます。苦味を活かしたフキ味噌も美味しいです。水にさらしたものを細かく刻んで油で炒め、味噌・みりん・砂糖(1:1:1)を加え煮詰めます。アツアツご飯にかけていただきます!
ポイント栽培はとても容易です。フキノトウは花が終わるとフキの葉が生え、フキとして栽培します。地下茎が良く伸びるので、露地植えが向いています。増えすぎると困る場合には、露地植えの場合には仕切りをしておいた方が良いでしょう。鉢植えなら大きい鉢かプランターに植えると良いでしょう。
注意点特にありません
用土あまり選びませんが、水もちの良い用土に植えたほうが大きく育ちます。