商品詳細

アポイタチツボスミレは、北海道〜本州中部以北の山地に自生する「アイヌタチツボスミレ」の超塩基性岩地帯にみられる変種で、葉は光沢があり濃緑色で葉の裏は紫色、花は藤紫色で距が白く目立つのが特徴です。北海道のアポイ岳や日高山脈、夕張岳などの蛇紋岩帯に自生します。

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学名Viola sacchalinensis f.alpina
分類スミレ科スミレ属
開花期3〜4月
高さ5〜15cm
耐寒性強い
備考※植物には個体差があり、それぞれ花つき、花色、枝ぶりなどが異なりますのでご了承ください。
※植物は商品の性質上、返品・交換は行いません。詳しくは「返品・交換について」をお読みください。

季節ごとの商品の状態

状態についてこちらの商品は植物ですので、苗の状態は季節により変化いたします。それぞれの季節ごとの状態の目安は下表のようになります。
尚、こちらは目安ですので、その年の気候などによっても早く花が咲いたり、逆に花が上がるまで時間がかかったりすることをご了承の上お買い求め下さい。
芽だし〜開花〜生長期
葉が茂っている状態
葉が枯れ始める
休眠(地上部なし)

育て方

ポイント 栽培しやすい植物です。鉢植えの場合、毎年休眠期か花後に一度植え替えをします。用土は全てふるい落とさずに、茶色くなった古い根を取り除いて新しい用土で植え込みます。増やし方は種(閉鎖花の採り播き)で増やしましょう。
水やり春先〜落葉するまでは表土が乾いたらたっぷりとやりましょう。休眠期は控えめにやりますが、鉢内が乾ききらない程度に水やりをしましょう。
肥料春先と秋口に化成肥料を置き肥しましょう。1000〜2000倍に薄めた液肥を10日〜1週間に一度やりましょう。夏場は肥料はやらないようにしましょう。
用土水はけの良い用土(鹿沼土・火山レキ・軽石砂など)を使用して植えましょう。